門松を片付けた
充実した新年を迎えることができたことを年神様に感謝しつつ,
門松や正月飾りを片付けることにした。

飾りをはずすと日焼けした門松。


随分と日焼けの跡が目立つ。来年は何か対策をしなくては。


室内の輪飾りと麻ひも,松の小枝。

燃やす。

この灰を,
新年用に買った新しいポリバケツに入れて,

家の周りに,
同じく新年用に買った柄杓でぐるりと撒く。

しばらくは黒い灰の跡が残る。
親の代から伝わる儀式で,
家を様々な災難から守ると謂われている。
でもなあ,東日本大震災では…(´;ω;`)
こんな習慣?風習?を守っているのは地区で2軒だけ??
自分の家と兄の家だけ,たぶん。
この後,兄の家に行ってみたら,やはりやってあった!