鮎釣り 那珂川支流
8月3日 日曜日 晴れ
釣れなくても,懲りずに鮎釣り
(よほど好きなのか,やることがないのか)
今日は気合が入っていて…
上流から下流まで隈なく探る予定。
下流に自転車を止めて置いて,
上流へ車で移動。
いざ川へ。
見た目,水量は申し分ない。

さっそくスタート。
居ればすぐに掛かる…
との考えは改めた方がよいのか???
ずっとオトリが替わらない!(´;ω;`)

川を下っていくだけなので体力はもつが,
暑さは半端ない。
途中にあった堰は泥底で下るところを探して時間をロスした。
堰下には川遊びの大人二人。
堰下は水量もあり,よい流れなのだが,
石があまりにも小さい。
そんなところも丹念に探ればよいのか?
好みではないのでスルー。
ようやく落ち着いて竿を入れる場所を見つけた。
川幅が狭いので立竿で下流にオトリを止めて極力静かに釣る。
流れは結構強いので油断すると根掛かりしてしまう。
やっとオトリ替えに成功。
もう一尾と思ったが根掛かりで場所をつぶしてしまった。
少し下流もよい流れなのだが無反応。
下流に見える釣り人が釣った後だった。
「その場所で2尾掛けた」
「午前中で15くらい」
と,聞かないのに話してくれた。
ずっと下ったザラ瀬の瀬尻。
ようやくここで3連発。
オトリサイズ。
1尾目はキャッチしたはずの野鮎がタモにいない???
袋ダモだったので,タモを水に入れた瞬間に飛び出してしまったらしい。
なんとも…。
午前中は3尾で早めに上がる。
ここからが思っていた以上に大変だった。
近くに止めて置いた自転車で車で移動。
必至に漕いだ。
車までなんと12分も掛かってしまった。
どれだけ下ったのか?
午後は,午前中最後の場所からさらに下る予定。
下流はさらに浅くなっていた。
竿を入れてみたくなる瀬はほとんどなく,
ザラ瀬の連続。
その途中できれいに見える辺地で良型追加。

さらに釣り下る。
途中で遇った釣り人曰く,
午前中は掛かったが午後はちびばかりとか。
その人たちが抜いた後の一番下の瀬尻で1尾。
後で考えるとこの1尾で今日の釣りは終了していた!?
さらに下流も探索。
目標にしていた橋まで来て,
まだ時間があったので折り返す。
先行者が散々やっていた場所。
辺地ねらいでオトリを止めていると掛かる。
が,すべてちび。
オトリにならずにリリース。
ときたま背掛かりでオトリになるサイズが掛かる。
それをオトリにして,さらに同サイズ。
アタリはいいが,その後の引っ張りっこが物足らない。
この支流。居れば掛かりは早いが,
数は少ない。
川底がきれいに見えるところを重点的に拾い釣りすれば楽しめそうだ。

ちびはすべてリリースしたので,
持ち帰りは込8尾。
ってことは5尾かあ(´;ω;`)