久慈川 鮎釣り すごいハミ痕

8月20日 晴れ

久慈川へ

ハミ痕が少なく,鮎が見えない川から,

ハミ痕が多く,鮎が見えるところなら…と考えた。

入川路の葦の踏み跡も少なく,誰も居ない。

ここならじっくりと釣ることができると考えた。

ハミ痕を探すと,

探すまでもなく,

いたるところにハミ痕やピカピカに磨かれた石だらけ。

大石の瀬なので,歩くのに苦労する。

石と石の隙間に足が挟まり,歩きにくい。

鮎が逃げ惑う鮎も多い。

期待しながら釣りを始めるが,

逃げる鮎は見えるものの追い気がないのか,掛からない。

感心するぐらいのハミ痕。

相当数の鮎が居そうだ。

8時半から釣り開始。

11時までで3尾。

バラシが痛い。

また,ハリス抜けも。

2段チラシも試してみたいがこれだけ抜けが多いと使えない。

大石の隙間に絡んでしまうのか?

アタリでもっていかれるのか?

早めの昼飯をとり,

午後は12半頃から。

ポツリと雨が落ちてきたと思ったら,

あっという間の雷雨。大雨。雷。かなり近い。

ずぶ濡れになりながら退散。

予報は3時半だったのに…。

釣果 3尾

今日の場所はハミ痕と見える鮎の数がすごい。

ハミ痕がたくさんあると期待感が半端ないが,

釣れないと落胆も半端ない。

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