鮎釣り そんなところで掛かるんか?
8月22日 金曜日 晴れ
場所はお盆前に尺ウグイを掛けたところの下流。
初めての場所。入川口がわからず…。
8時半ごろから鮎釣り開始。
誰もいないのは気分がいいものの,それだけ釣れないのかという思いも。
見た目だけで判断し,入川場所からどんどん下流へと歩く。
なかなかオトリを入れてみたくなる流れが見つからない。
どこまで行っても同じような流れが続く。小石底の瀬。
鮎の姿はよく見える。大きくはないが数は居そうだ。

川が右岸と左岸に分かれる瀬肩のところで,
まあまあのサイズの鮎が見えたので,
オトリを入れてみると,一発で掛かった。
小砂利底なのだが,分流から鮎が差してくるのか?
こんな小場所でツ抜けることができた???
石の大きさは関係ないのか?
こんな小石底の瀬にも関係なく鮎はいるのか?
不思議な思い。
ときどき小さめの鮎が掛かるが,オトリとしては使えるし問題なし。
背掛かりの良型はオトリを引き回して楽しませてくれる。
アタリも2mくらい一気にもっていくのもあれば,
上流にすごい速さで上るのもいる。
鮎釣りは楽しいなあと思い出させてくれた。
安心して昼食に車に戻る。
かなりの距離を歩いてしまった。
釣れたので疲れはない。
昼頃,二人ほど釣り人が現れた。
ご飯を食べながら見ていると,
一人の釣り人はたちまち5尾ほど掛けた。
自分が完全にスルーした流れ。
後で話を聞くと,
前々回は50尾,前回は40尾,そして今日は午後からで,
「30はいったっぺ」とのことだった。
いろいろと為になる話が聞けた。
よく釣る人は着眼点が違う!!
午後はまたまた下流へ。
午前中とは違う場所だが,
似ている傾向の流れへ。
これが当たり。
ペース良く掛かった。
終わってみれば,オトリ込で40尾いたが,
チビ含め10尾をリリースし,
持ち帰りは30尾だった。
こんなのはいつ振りか,まったく思い出せない( ´艸`)