鮎釣り 箒川釣行

箒川 浄法寺橋下流

7月12日 木曜日 今年初めて箒川に釣行してきました。

最初は新箒橋の上流の岩盤地帯へ入川を考えていましたが、着いてみると、駐車している車の数も多く、さらに川を見ると、多くの釣り人が入っていました。出発が遅く、川に着いたのが、11時を過ぎていましたから仕方がないのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くからの見た目は早瀬のように見え、釣りやすそうですが、岩盤の瀬で、ところどころに岩盤の溝があり、そんなところがポイントになっているようです。人気の場所で左岸の護岸沿いの道路上と右岸の駐車スペースは車で一杯です。平日なのにびっくりです。

昨年一度だけこの瀬に来たことがあり、右岸の岩盤ですべったことがありました。その後、雷雨が来て、散々でした。なのでまともに釣りをしたことがないのです。平日にこれだけの賑わいだと、土日、今度の三連休は入ることができないと思われます。

 

次の場所、浄法寺橋の下流です。この場所は鮎釣りを初めて間もないころ、初心者にもかかわらず、めちゃくちゃ釣れて、それがきっかくで鮎釣りにはまった記念の場所です。

その後、何度か来ていますが、川の流れが変わったり、石組みが変わったりで、いい思いはしていません。

ただ、今日は人の姿がなく(人がいないということは釣れない?)、自分の好きなように釣りを組み立てることができそうだということで入ることにしました。

右岸に車を止め、まずは川見をします。右岸の護岸のところを覗いてみると、ものすごい数の鮎が見えます。

そうなんです。

箒川は群れ鮎がたくさんいるのです。

昨年も一昨年もこの群れ鮎とハネの多さに騙されて、何度も手痛い目に遭っています。今年もすごい数です。

その鮎が護岸の辺地のところで、さかんにヒラを打っています。小さいサイズが多いようですが、大きいのも混じっています。

少し上流にドブ釣り?の人が竿を出していたので、話を聞いてみました。

「見える魚は釣れないと言う通り、釣れねえなあ。」

しばらく見ていました。1尾掛けました。やはり小さいです。でもその小さい方が

「からあげにすると美味い」そうです。

この群れ鮎を見てしまうと誰もが一度はその流れにオトリを入れたくなります。いや、なるはずです。間違って掛かるのではないかと思ってしまいます。しかし、やりません。この2年間の経験がそう判断させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな流れで竿を出してみます。自分の好きな流れです。見た目よりも流れは強く、オモリをつけてちょうどよいくらいです。見た通り誰もいません。

まずは一番上から。急瀬です。養殖オトリには難しい流れなので、瀬の落ち込みを狙ってオトリを入れます。

期待はしていなかったのですが、開始後すぐに1尾。残念ながら、尾びれにハリが掛かっていて、タモ直前でポトリです。いつもことです。気を取り直して、同じ流れに。またすぐに1尾。今度は慎重に寄せてタモ入れしました。幸先がよく、期待しましたが、最初の1時間で2尾でした。11時45分から始めたので、すでに1時近くです。

昼食休憩後、橋の下流へ行きました。先行者の方が2名ほどいましたが、話を聞いてみると、釣れてないそうです。掛かってもチビだと言っていました。

橋の下流は石の大きさも一抱えはありそうな石がところどころに入っていて、良さそうです。こんなところはすでに先行者が竿を入れているでしょうが。案の定です。反応がありません。釣り下ってザラ瀬の落ち込みで1尾掛かりました。本日最大で、すこし伸され気味になりましたが、何とかタモイン。同じようなところで粘りましたが、これのみでした。

今年は同じような流れでの連チャンができず、不思議です。1尾しか付いていないのでしょうか?

 

結局、最初の流れにもどり、今度は少し立ちこみ左岸寄りを釣り下りました。この狙いがはまり、4時半まで粘って、計13尾になりました。数はまずまずでしたが、サイズが小さかったです。20cmを超える鮎はいませんでした。中にはオトリに使えないサイズもあり、即リリースです。水中糸はフロロの025でしたが、何の不安もありませんでした。

今日は人がいない場所を自分の好きなように歩き回ることができました。箒川にはこのようなポイントがたくさんありそうです。ただし、サイズは小さいですが。

本音を言うと、動かずに釣れるところが楽でいいのですが。次回はどこに行きましょう。悩むところです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

トマトとナス

次の記事

害虫の正体