庚申様の樹木

地区の庚申様。

庚申講の集まりも数年前に解散し,それ以来掃除する人もなく,

田舎のよき伝統?は失われていく。

昨年秋の台風で隣地の竹林の竹が倒れ,

アルミフェンスを押し倒してしまった。

所有者の市と交渉し,ようやく竹を伐採してもらった。

残りの竹林は民有地で所有者がわからないのでそのままになっている。

庚申様の敷地には高木が多数あり,中には倒れ掛かっている樹木も見られる。

そのため,伐採をするように地区の長老からお達し(命令)?があり,

業者に見積もりをお願いした。

午後には見積もりに現地を見てくれたが……

樹木が想像以上に大きいため,

レッカー車,高所作業車だけで1日10万円もかかることが判明。

10万円×3日=30万円

さらに作業者一人1日2万円×5人×3日=30万円。

+伐採木の処分代など。

100万円にも届くような……

見送るしかない,と苦渋の決断。

地区にはこうした負の遺産になりそうな場所がまだまだある。

どうするか?

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