那珂川解禁 2日目

6月3日(日)那珂川解禁2日目です。

昨夜は河原泊です。

温泉にて入浴後、買い出し。そして、河原宴会、河原泊です。

場所は2日目の釣り場。那須烏山市付近。通称ニコン下?。通称とは言っても、私たちの仲間内ですけど。

メンバーはHさん、HOさん、SOさん、で計4人。SOさんは仕事のため、宴会のみ参加で、そこから仕事に向かうそうです。すばらしい。鮎釣りたる者、こうありたいと頭が下がります。

しかも、このSOさんの買ってきてくれた地元の精肉店のホルモンとハラミの美味いこと。びっくりです。ビールも酒も進みます。

 

今日は早瀬です。見るからによい流れ。こんな流れで野鮎が掛かったら、しびれるようなアタリで鮎師冥利につきるでしょう。

スタートはゆっくり目の8時前。本当はもっとゆっくりとしたかったのですが、釣り人が4人ほどやってきたため、慌てたのです。

間一髪、ねらいの瀬をキープできました。私の準備が早かったので、早瀬の中ほどのちょいきつい流れ。私の腕にはあまりそう?

その下にHさん、その下にHOさん。3人です。と思ったのですが、いつもの仲間、Sさんが登場して、HさんとHOさんの間に。計4人になりました。

すぐに掛けたのは何と私です。本人もびっくり。ただ型が小さく、オトリとしてはぎりぎりです。ですが、何とか流れの中に入って泳いでくれました。仕掛けは背バリつきです。他の人はオモリでやってましたが、今年はできるかぎり背バリで挑戦しようと決めています。

1尾を掛けたものの続かず、時間だけが過ぎていきます。ほとんど同時に入川した4人組は右岸から釣りはじめ、その後左岸、そして早々に移動していきました。その後からも続々と人が入っては、いなくなりを繰り返していました。

昨日よりも暑く、早々にギブアップです。一番早く休憩に入りました。1時間ほど休んで、下流の岩盤地帯の溝ねらいに行きました。昨年、よい思いをしたことがあります。誰もやらないと言われるようなところですが、25cmくらいを筆頭にいい型をツ抜けしたところです。

見ると、川が変わってしまいました。溝も3分の2くらいが埋まり、2mあるかないかになってしまっていました。せっかくなので、その2mくらいの溝にオトリを入れて様子をみましたが、まったく追われる気配がありませんでした。そこで1時間くらいねばったのですがまたもやギブアップです。

昼食休憩を挟んで、午後は2時からスタートしました。その間も午前中の早瀬には人が入れ替わりで入ってはいなくなりを繰り返していました。Hさんの「絶対午後は下の淵から突き上げてくる」の言葉を信じ、午前中と同じ場所。早瀬の真ん中付近に入川。流心で止め泳がせをしました。あまり期待はしていなかったのですが、オトリと同サイズの野鮎が掛かりました。早瀬なので、アタリがよく、ガガーンと来て、最高の気分を味わいました。さあ次と思ったのですが、次はなしでした。

私の下流に入った人がこの後プチ入れがかりをして、びっくりです。7尾掛けて、6尾取り込みました。型は今一つでしたが。

その場所は、午前中からSさんが粘りに粘った場所でした。見ていると、オモリ1号くらいをつけて、岸から4mくらいの近場を止め泳がせしていました。これが時合なのでしょうか。

私の上手に入ったSさんも3尾掛けました。Sさんにとっては今年の初鮎です。

釣れていた時間を考えると、2時半~3時半。このピンポイントの1時間です。

今日の釣果は私2尾、Hさん”ボ”、HOさん1尾、Sさん3尾です。さみしい~!?

この場所はとても良い流れで今年は爆釣する日がきそうです。少し雨が降って、一度川がリセットされ、新垢が付く頃がよさそうです。

残念ながら、河原宴会及び川の写真はありません。忘れてしまいました。

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