道の駅,ガイドブック

八重洲出版の「道の駅ハイパーガイドブック2019-2020」。

いくつかの書店を回ったがどこにも在庫がなかったので,Amazonで。

本当は地元の書店で買いたい。

手にとってみることができるのが書店の最大の良さだと思うのだが,無くてはどうにもならない。

どこの書店でも置いてなかったのは売り切れたのか?それとも最初から入荷していないのか?

書店にいくたびに思うことだが,「自分の見たい本がない」ため,Amazonで買うことになる。

興味のない本はいくらたくさん並んでいても手にとることはない。

膨大な量の紙切れが並んでいるに過ぎない。

自分に興味のある本。

「鮎釣りの本」。これもない。鮎用品を扱う釣り具店なら数種類あるのだが。

その釣具店も近くにはなくなった。

「アウトドア関連の本」。これも書店では隅に追いやられている感じがする。

申しわけ程度のコーナー。今にもなくなりそう。DIY関連しかり。

ますます書店から遠ざかってしまう。

書店離れを防ぐ目的か,最近では飲み物を飲みながら本を読むことができるところがある。

東京で入ったその書店は空席もなくいっぱいだった。

いつになっても空席ができないので,あきらめた。

とかいなかの同種書店ではそのコーナーはガラガラ。

「道の駅ガイドブック」

遊びに行こうと思っている神奈川を見てみた。

これが驚くほど少ない。たったの3つだ。しかも,考えている方面にはない。

全国各地に1000以上もあるのに,神奈川にはどうして少ないの?

温泉施設があったり,車中泊ができたりするところもあるらしい。

近くに鮎釣りのできる川があり,温泉に入れて,食堂があって,車中泊ができる,こんな道の駅があったら最高だ。

間違いなく,鮎釣り師のパラダイスになる!

果たしてこの夏,こんなパラダイスは見つかるのか。

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