那珂川鮎釣り 納竿場所探し 

1か所目,大好きな箒へ。

この場所の瀬は気になっていた。

誰もいない。

石は小さい。

しかも流れは速い。

ここが一番の早瀬。

養殖オトリでは入らない。

この付近まで下った。

左岸側に黒い筋が見えたが,

水が意外と高く,渡渉できない。

1か所目は誰もいなかったが,釣果もなし。

2か所目は昨年の納竿場所。

そう言えば,釣り友Sさんといっしょだった。

(Sさん,復活を待ってる)

10時近いが右岸側には誰もいない。

分流のはずが,川幅が広くなっていた。

この辺を渡る予定でいたが無理。

右岸側から狙ってみる。

川見をしながら下る。

少し緩くなり,黒い筋が見える辺りで。

下流。

何とか岩?

この付近には常連の黄色いベストの釣り人が。

川を熟知しているようで,

縦横無尽に歩き回っている。

いくつかは掛かっていた。

右岸下流の深トロにも人の列が見えた。

ここでは2尾掛けた。

釣れた筋やその前後を数回流したが反応がなく,移動。

3カ所目は↓。

本当はこの上のザラ瀬でやりたかったが,

駐車スペースが空いてなく(´;ω;`)

ここは解禁2日目に来て,ボったところ。

釣り友Hさんの大好きな場所。

深瀬で自分には手に余る。

先行者に聞くと,

流芯の向こう側で良型が掛かるが,

バラシが多い!?

アドバイス通りにやると,

バラシもアドバイス通り(笑)。

エラ掛かりで1尾。

移動,4カ所目は↓。

駐車スペースが1台空いたので。

この場所はAさん,HAさんが毎回通っているところ。

後で知ったことだが,昨日も28尾を持ち帰った(@_@)。

同行したRさんは(´;ω;`)だった。

なぜ,一人だけ掛かる?

Aさんが以前に話していたが,掛かるのはピンポイントだとか。

右岸にも人。投網をしてオトリをとってから,釣りをしている。

↓,この人が教えてくれた。

この人は4尾。

↓ここから始める。

時間は2時過ぎ。

こんな感じ。

今日は少し柔らかい竿でしのぐ釣りをしようとしていた。

ねらいは瀬肩のヨレから。

水深は腰くらい。

意外と深いし,押しも強い。

下流は。

こんな流れで掛かれば楽しいが。

(昨日,散々抜かれた後とはこの時点で知らない。)

まったく反応がなく,

太陽の位置がだんだんと低くなり,

目印は見づらくなる。

釣り人も自分一人になる。

右岸には投網が2人入ってくる。

下流側の人がいなくなったので,

好きなザラ瀬へ。

4時過ぎ。

ここで楽しい?悲しい?時間が。

まず,1尾目。良型,22cm(家で計測)。

次も来るが,バラシ。

竿の柔らかさが……

抜き上げて安心し,波頭に掛け鮎が触れて(´;ω;`)

22cmのデブ鮎をオトリにし,同型がくると,重い!

柔らかい竿では?

次は抜き上げることもできずに…

次は寄せたが…

次は対岸に走れ…

次は親子ドンブリ。

下付け糸06で切られるとは,

楽しいねえ。

4時半。

もっと粘ればよかったのか?

バラした,切られた余韻を味わいながら(笑),終了。

納竿できねえなあ(笑)。

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