東野圭吾 「流星の絆」

講談社2008年発行

幼い三兄弟妹が流星群を見に家を抜け出している間に

洋食屋を営む両親が惨殺される。

時が流れ,時効が迫った頃,

大人になった三兄弟妹が

偶然にも犯人らしき人物を見つける。

確証がないため,証拠を捏造して犯人に迫ろうとする。

その人物と対決のとき,

意外なところから本当の犯人が現れる。

三兄弟妹の絆は強かったのか,それとも流星のように一瞬の儚いものだったのか。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

やきそば係

次の記事

今野敏 「トカゲ」